
『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』は、サンタモニカスタジオが手掛けるプレイステーション向けの高評価シリーズ最新作です。このページでは、本作に関する最新情報と発表をまとめています。
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⚫︎ サンタモニカスタジオは、『ゴッド・オブ・ウォー』をはじめとするプレイステーションを代表するゲームの楽曲を演奏するオーケストラライブ『PlayStation: The Concert』の開催を発表しました。コンサートツアーは10月より米国とカナダの各会場を巡回します。
詳細はこちら:PlayStation: The Concert、10月に米国・カナダで開催(サンタモニカスタジオ公式Xページ)
⚫︎ 『ゴッド・オブ・ウォー』20周年記念パネルディスカッションにて、クラトスの声優を務めるクリストファー・ジャッジが、この役が自身に与えた深い影響について語った。彼は「この経験が世界観を根本から変え
、真の男らしさとは何か
という見解を再定義した」
と述べた。
ジャッジは制作過程についても振り返り、他の演技仕事との違いとして「階層構造の欠如」を強調。全員が互いを尊重し、大人同士のように対話した
とし、
プロジェクトの協力的で相互尊重の雰囲気を称賛した。
詳細はこちら:クラトス役クリストファー・ジャッジ「ゴッド・オブ・ウォー」制作が世界観
と男の本質を再定義
(Games Radar)
⚫︎ 作曲家ベア・マクレアリーはVGCのインタビューで、『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズへの自身の関与は「完結した」と感じていると述べた。マクレアリーは『ゴッド・オブ・ウォー』(2018年)と『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』の両作で高く評価された楽曲を手掛け、現代版ゲームの雰囲気とアイデンティティを形作る上で重要な役割を果たした。
詳細はこちら:ゴッド・オブ・ウォー作曲家、シリーズへの貢献は「完結」と語るも今後のプロジェクトには前向き(VGC)
⚫︎ PlayStationは、クラトスの伝説的物語が2025年3月中旬に20周年を迎えることを正式に発表した。この節目を記念し、記念日に全プレイヤーがクラトスとその装備用の新コスチュームセット「ダークオデッセイ」を入手可能となる。
詳細はこちら:ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク、シリーズ20周年記念でプレイヤーにクラシックなGoW2クラトススキンをプレゼント(Game8)
⚫︎ VideoGamerの独占インタビューで、『ゴッド・オブ・ウォー』の著名な作曲家ベア・マックリーは、2016年のE3で『ゴッド・オブ・ウォー』(2018年発売)のトレーラーが公開された夜が、自身の創作キャリアの中で最高の瞬間だったと語った。彼は観客がクラトスの新デザインに示した熱狂的な反応を「陶酔的
」と表現した。
詳細はこちら:ゴッド・オブ・ウォー作曲家ベア・マクレアリー、E3発表を「創作人生で最高の夜」と明かす(Video Gamer)
⚫︎ ギャラリー・ニュークリアスは公式X(旧Twitter)アカウントで発表通り、2025年3月15日から23日まで『ゴッド・オブ・ウォー』20周年記念展を開催する。
詳細はこちら:公式『ゴッド・オブ・ウォー』20周年記念展発表投稿(ギャラリー・ニュークリアス公式Xページ)
⚫︎ サンタモニカスタジオの『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』クリエイティブディレクター兼ゲームディレクター、コーリー・バーログが、ノーティードッグのニール・ドラックマンと共に、2025年開催のDICEサミットにゲストスピーカーとして登壇予定。
詳細はこちら:ノーティードッグ、DICE 2025パネルにニール・ドラックマンと『ゴッド・オブ・ウォー』コーリー・バーログの参加を発表(ノーティードッグ公式Xアカウント)
⚫︎ サンタモニカスタジオは、ロサンゼルスで発生した火災について公式Xアカウントで声明を発表し、被災された全ての方々に深い哀悼の意を表明しました。
詳細はこちら:ロサンゼルス火災に関するサンタモニカスタジオ公式声明(サンタモニカスタジオ公式Xアカウント)
⚫︎ 昨年ソニーを退社し、現在は解散したNetflix Studiosのアート部門を率いていた元サンタモニカスタジオのアートディレクター、ラフ・グラセッティが、『The Last of Us』の開発元であるノーティードッグに加入した。
詳細はこちら:元『ゴッド・オブ・ウォー』アートディレクターがノーティードッグに加入(VGC)
⚫︎ PC版への反応が鈍かった『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』のSteamユーザー評価が「賛否両論」に。この変更は、PlayStation Network(PSN)アカウントの必須要件に反発するプレイヤーからの否定的なレビューが相次いだことを受けてのもの。
詳細はこちら:ソニーがPSN必須要件への反発に直面、Steam版『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』の評価が「賛否両論」に(Game8)
⚫︎ 初代『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズのクリエイター、デイビッド・ジャフィーは、『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』で描かれたより成熟し思慮深いクラトスの姿が、自身が当初構想したキャラクター像から明らかに逸脱していることを明かした。
詳細はこちら:God of War: Ragnarokのクラトスは、オリジナルクリエイターが構想したクラトスではない(Game8)